Blog de Lapinagile

 
新作、新着情報、日々の話題などをご紹介します。
<< 進撃の巨人展 | TOP | ハローキティのワンダーランド >>
0

    JUGEMテーマ:アート・デザイン

     

     

    八戸市美術館で「北斎展―師と弟子たち」を見てきました。

     

     

    美術館のエントランスのガラスにも、神奈川沖浪裏が。

    けっこう多くの人で賑わってました。

     

    展覧会では、葛飾北斎の「富嶽三十六景」や「東海道五十三次」、「忠臣蔵」、その他肉筆画なども見ることができました。

    北斎は改名癖があったそうで、90年の人生の中でたくさんの名前を使って絵を描いていたそうです。

    それにしても江戸時代に90歳まで絵を描き続けたなんて、すごいと思います。

    展示の解説にも、「スーパー老人ぶりを発揮」とあって、おもしろいなと思いました。

     

    今回私が特に見たかったのは、フランス人画家アンリ・リヴィエールの「エッフェル塔三十六景」です。

    アンリ・リヴィエールは北斎の「富嶽三十六景」に影響を受け、「エッフェル塔三十六景」を制作したそうです。

    5色刷りのリトグラフで制作されているそうで、浮世絵に影響を受けている感はあるのですが、でもやはり浮世絵とは違う雰囲気がありました。

    色使いも日本のものとは違います。

    とってもおしゃれな感じて、とても好きでした。

    私も版画作品を作るなら、こんな感じのを作りたいと思いました。

    アンリ・リヴィエールの作品を、もっといろいろ見てみたいと思いました。

    展覧会の会期は前期・後期で展示替えがされるそうで、「エッフェル塔三十六景」の残り半分も見られるようなので、できれば見に行きたいと思います。

    展覧会鑑賞 | 18:20 | author lapinagile | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    コメント
    コメントする










    この記事のトラックバックURL
    http://blog.net-de-lapinagile.com/trackback/1233353
    トラックバック