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    JUGEMテーマ:アート・デザイン

     

    金沢21世紀美術館で「西京人―西京は西京ではない、ゆえに西京は西京である。」を見てきました。

     

     

    金沢21世紀美術館には初めて行きました。

    以前から行ってみたいと思っていたのだけど、遠いし、なかなかチャンスがありませんでした。

    しかし今回、西京人展をやるというので、これはぜひ見たいということで、気合いを入れて行ってきました。

     

     

    西京人は、北京でも東京でもソウルでもないアジアのどこかの国、「芸術を愛する人々が住む国」の人です。

    日本の小沢剛さん、中国のチェン・シャオションさん、韓国のギムホンソックさんという、世界的に活躍する3人が物語る国です。

    昨年、十和田市現代美術館の「ジャンプ展」で西京人の西京オリンピックを見て、とても面白かったです。

    なので今回の西京人展も、ぜひ見たいということで金沢まで行きました。

     

     

    西京人展を訪れた人は、西京人の旗を持ち、入国管理局を通って西京に入国します。

    入国には、笑うか歌うか踊るかが必要です。

    入ればなかなか素敵な国です。

     

     

    西京にとって、スイカは重要な食物だそうです。

    「西京国大統領の日常」では、大統領がスイカ切り分けながら、楽しい都市計画を話し合う様子を見ることができました。

    その他にも、今年はリオオリンピックが開催されていますが、「西京オリンピック」「西京冬季オリンピック」も見ることができました。

    飛び込み、サッカー、卓球、射的、ウェイトリフティング、バスケットボール、アイスホッケー、カーリングなど、多くの最高記録が出て、戦った選手同士が固い握手を交わし、メダルの授与が行われていました。

    とにかく楽しい国でした。

    日中韓の境界線がなくなったような、境界線ということ自体がばからしいというか、そんな感じもする展覧会でした。

     

     

    それにしてもお盆の連休ということもあるのか、金沢21世紀美術館はすごい人でカオスでした。

    もっとゆっくり見たかったのだけど。

    チケット買うのにも30分も並びました。

    そんなに混んでると思わなかった。十和田レベルで考えてたらだめだったみたい。

    ついでに美術館のお隣にある兼六園も見てきました。

     

     

    金箔ソフトも食べました。

    暑くてすぐに溶けてきたので、すごく急いで食べたので金箔感を楽しむどころじゃなかった。

    金沢滞在時間4時間の強行だったのですが、次はもっとゆっくり行きたいです。

    展覧会鑑賞 | 16:44 | author lapinagile | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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