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    八戸市博物館で「かっぱ展」を見てきました。

     

    全国のかっぱの文献や、八戸に伝わるかっぱの物語、かっぱの手のミイラなどを見ることができました。

    ついこの間まで吹上のあたりにあって、撤去された「メドツが出るぞ」の看板が、メインをはってました。

    この看板が設置された昭和51年(だったかな?)の新聞記事も展示されていて、それによりますと「今の子はメドツと言っても分からないだろうから、メドツって何と大人に聞いて、メドツの恐ろしさやその場所の危険さを分かってもらえたら」というようないきさつがあって、設置されたそうです。

    なるほど。たしかに「かっぱ」なら分かるかもだけど、「めどつ」だとあまり一般的じゃないみたいだし。

    それにしても昔から全国各地でかっぱ的な生き物は親しまれてるようですね。

     

    ところで八戸市博物館にはとても久々に行きましたが、無形資料展示室には以前から行きたいと思ってました。

    八戸市内の小・中学校、高校、大学の校歌が聞けると聞いたから。

    自分の小・中学校の校歌、とても久々に聞くことができました。なつかしかった。歌詞とかけっこう忘れてた。

    高校の校歌は、ちょいちょい聞くことがありますが、母校以外にも他校の校歌も聞けるので、楽しかったです。

    八高校歌の伴奏は初めて聞いたし、今はもう聞けない南郷高校の校歌も聞けたし、北高校歌は個人的に好きだし、西高校歌は男女でハモってたりして、いろいろ発見があったりしました。

    こういう資料も保存されているので、博物館も大事だなと思いました。

    展覧会鑑賞 | 19:59 | author lapinagile | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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