Blog de Lapinagile

 
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    JUGEMテーマ:アート・デザイン

     

     

    青森県立美術館で「開館10周年記念 改組 新 第2回日展 青森展」を見てきました。

     

     

    県美は10周年だそうです。早いものですね。

     

    日展は、国内に数ある美術団体の一つが主催している美術展です。

    日本では、明治の頃からいろんな流れの中で数々の美術団体ができたそうで、何展が何なのかはいまいちよく分かりません。

    日展には、日本画、洋画、彫刻、美術工芸、書の5つの部門があるそうです。

     

    美術団体の公募展とかは、東京など大都市を中心にやるものだと思っていたので、県美の10周年記念で日展が来るというのは、何となく不思議な感じがしました。

    5周年では印象派展が来てたけど。館長が変わったからなのかな?

    そんなに興味があったわけではないのですが、とりあえず行ってみた。

     

    土曜日ということもあったのですが、思ったよりすごく混んでました。

    先日行った岩手県美のモランディ展より全然混んでました。

    みんなけっこう日展に興味あるんだなと思いました。

    会場に入ると、日本画からはじまり、洋画、工芸、書、彫刻など、どれも大作の数々が、県美の広い展示室を埋め尽くすかのように所狭しと並んでいました。

    日本画61点、洋画73点、彫刻42点、工芸美術44点、書48点だそうです。

    青森の方で、入選した方々の作品もいくつか展示してありました。

    全体的に具象な感じで、何となく学生の頃を思い出しました。

     

    なんだか、美術団体の公募展の作品を見ると、自分が何を目指すべきなのかが分からなくなってしまいます。

    でもたくさんの方が大作に取り組んでいる様子を垣間見ることができて、良かったです。

    展覧会鑑賞 | 12:50 | author lapinagile | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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