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    JUGEMテーマ:アート・デザイン
     
    岩手県立美術館で「フリオ・ゴンザレス展」、
    岩手県民会館で「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」見てきました。
     

     
    岩手県立美術館は、いつ行っても良いところですね。
    青森県美はワンダーランド、岩手県美は洗練された素敵な空間って感じがします。
     
    フリオ・ゴンザレスさんはスペイン出身で、20世紀の近代彫刻を切り開いた方だそうです。
    バルセロナの鍛冶職人の家に生まれ、画家を目指してパリに出ましたが、後に溶接などの技術を使って彫刻などの作品を作ったそうです。
    ピカソともコラボしてたそうです。
    鉄板を切ったりつなげたりしていて、立体作品もやっぱおもしろいなと思いました。
     

     
    ヱヴァンゲリヲンと日本刀展では、日本全国の匠が作った、エヴァの世界を表現した刀の数々を見ることができました。
     
    一口に刀といっても、いろいろあるのですね。
    太刀や脇差、細いの小さいの、刀部分だけではなく、柄や鞘など、1つの刀にはたくさんの匠の技が関わっていることが分かりました。
    どれもすごくきれいで、本当に人の手でこんなのが作れるのかとびっくりしました。
    あと、こんなので切られたらひとたまりもないと思いました。
    実際の刀を持つことのできるコーナーもありましたが、とてもじゃないが片手で持って振ることなんてできないくらい重かったです。
     

     
    ロンギヌスの槍↑も展示してありました。
    近くで見ると、表面にうずまきのような模様が均等についています。
    これも匠の技だそうです。
     

     
    ところでグッズコーナーのお土産がとってもいぶい。
    こちら↑は使徒のコアクッキーだそうです。
     

     
    こちら↑はゼーレの人たちのぬいぐるみ。
    まさか!と思いました。
    展覧会鑑賞 | 13:07 | author lapinagile | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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